背中ニキビ跡

背中ニキビ跡の原因とケア

 

 

背中ニキビとは?

 

 

思春期に出来てしまうニキビの多くは顔ニキビです。
でも、背中ニキビは年齢や性別に関係なく出来てしまう厄介者です。

 

 

また、背中ニキビは生活習慣が関係していることが多く、
スキンケアをしても治りにくい性質を持っています。

 

 

また、普段なかなか意識しないと見ない部分なので、
気が付いた時には「すでにひどい状態」になってしまっていることがあります。

 

背中ニキビが悪化すると

 

でき始めは角質や皮脂が毛穴につまり、黄白色に盛り上がります。
それが炎症をおこして、痛みを感じたり、詰まった皮脂が酸化して黒くなってしまいます。

 

背中ニキビの原因

 

背中ニキビの原因はいくつか考えられます。

 

皮脂や汗

不規則な生活

睡眠不足

食生活の乱れ

ストレス

お肌の乾燥

髪を洗ったときのシャンプーやトリートメントが残ってしまう

 

背中ニキビ跡の種類とケア方法

 

背中ニキビの種類

 

背中ニキビ跡としては「赤み」「色素沈着」「クレーター」「白色瘢痕」の4種類に分けられます。
それぞれの

 

赤み

ニキビの炎症が内部に残っていたり、毛細血管が透けて見えていたりする状態です。

 

色素沈着

茶色っぽくなっている跡は、皮膚を守ろうと大量に生成されたメラニンが原因です。

 

クレーター

ニキビの炎症が激しく、組織が破壊されて陥凹(へこみやくぼみ)になった状態。
背中は顔よりも陥凹症状は少ないです。

 

白色瘢痕

ニキビの炎症により組織が破壊された後、瘢痕組織に置き換わった状態。
ニキビと同じくらいの大きさの、小さくて白い瘢痕が多数みられることがあります。

 

背中ニキビ跡のケア・改善方法

 

 

軽いニキビ跡なら、背中ニキビの症状が落ち着いてくれば少しづつ収まってきます。

 

 

なかなか症状が治まらない場合には、完治は難しいですが、
ケミカルピーリングやレーザー、皮膚再生の針を用いた治療
目立ちにくくさせることもできます。

 

 

でも、これらの方法は痛みの心配や医療機関での治療が必要になってきます。

 

 

できることなら、お家でこっそりとケアしていきたいものです。
そこで、おすすめは市販品でのケアになってくると思います。

 

 

でも、市販のケア用品ってどれを使っていいのかわからないのが実情。。。

 

 

背中ニキビ跡に特化した商品も出ていますので、
そちらを試してみるのもいいと思います。

 

 

ただし、即効性はありませんので、2〜3か月かけてじっくりとキレイにしていくことをおススメします。

 

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